|
ストレスがさまざまな病気の原因になっている事は、以前から言われている事ですが、そのストレス解消のポイントは体を温め、冷えから体を守る事です。
対策@ 半身浴をする
ぬるめのお湯にゆっくり入ると、体温が上がり血液の循環が良くなります。体を芯から温めて自律神経のバランスをリセットさせる事が大切です。
対策A 軽い体操をする
軽い体操やストレッチは、冷えて血行の悪くなった体の凝りをほぐしてくれます。体温が上がり代謝が良くなるだけでなく、気分転換にもお勧めです。
対策B マッサージやツボ刺激をする
ふくらはぎや足の裏には、たくさんのツボがあります。適度に揉んだりマッサージをする事で全身の健康に役立ちます。
対策C 食べ過ぎない
食べ過ぎや飲み過ぎは、胃腸に負担をかけ体温の低下をまねきます。良く噛み腹八分目を心掛けて、ゆっくり食事を楽しむことも大切です。
対策D 玄米食を取り入れる
玄米は白米に比べて、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富に含まれています。食生活が不安な人は、特に玄米食を取り入れてみましょう。
対策E 早寝を心掛ける
生活のリズムと体のリズムがずれてくると、自律神経のバランスも悪くなります。出来るだけ早寝を心掛けて、翌日に疲れを残さないようにしましょう。
対策F トイレを我慢しない
寒くなるとトイレが近くなります。尿は腎臓が血液を浄化し、体の毒を出してくれるものですから、我慢をせず何回でもトイレに行くようにしましょう。
対策G 働き過ぎを見直す
働き過ぎの生活は心だけではなく、肉体にもストレスが掛かります。疲れているなと感じたら無理をしない事も大切です。
対策H 自分にとって楽しい事をする
自由な時間が持てたなら、ストレス解消に利用しましょう。友人とお喋りもいいですし、瞑想するなど自分らしく楽しんでください。
対策I 体を冷やさない服装をする
人間の体は『熱』を生み出していますが、保温していないと、その『熱』も逃げて体温も下がってしまいますから、きちんと保温できる衣服やマフラーを付けるようにしましょう。
特に女性は下半身を冷やさないように:
女性は男性に比べて、お腹や足腰の筋肉量が少なく、特に下半身が冷えがちです。衣服や靴下で下半身を温め、全身の血流を良くして体温を上げるようにしましょう。
(2007. 1.17)
戻る
|