みずおち整体
健康通信

虚しさ解決へのヒント

 何をやっても面白くないのは、遊びも仕事も勉強も、それが社会の発展や自分の成長につながっていないからです。自分にとっても、会社や社会にとってもプラスだという時、生きがいや喜びがあります。

 恋人や夫や妻や子供、郷土といった愛する対象があれば、更に力が出てきます。責任感が生まれ、仕事への意欲が出てきます。自分の存在が必要とされ、自分によって幸せになる人がいることが分かるために、自分も嬉しくなってきます。

 人間は、他人との係わりなしには生きられません。自分の存在や仕事によって他人が幸福なのを見るのは、とても嬉しい事です。これは、人生の本質は「他人の幸福のために生きること」であり、それがひいては「自分の幸福に結びつく」ということではないでしょうか。

 「他人の幸福ために生きる」ことは、大きな意味では「愛」ということです。愛の心を大きく持った人が、人生の成功者、勝利者となり、幸福になって、多くの人から尊敬される人物になっています。

(2002.5)

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