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自分でできる健康法Selftreatment

日常ながら運動

(1)日常ながら運動とは

 家事、仕事、買い物、通勤、生活をしながら、日常生活活動(Activity)を効果的な運動(Exercise)に変えて行うのが「日常ながら運動」です。


(2)恐るべし、日常ながら運動効果

 ライフスタイルの違いが、肥満にどのように影響するかという研究報告があります(SCIENSE、
1999)。運動とも言えないような日常活動を活発にする人ではあまり肥満せず、日常活動の不活発な人は肥満しました。
 日常ながら運動を「きっちりした運動ができない人」「忙しい人」「意志の弱い人」の補助として「やらないよりまし」という程度で捉えるかもしれませんが、「日常ながら運動」では「ながらでも」とか「ながらしか」ではなくて、「ながらこそ最強、最良」だという考えを持つものです。


(3)日常ながら運動は「チョコマカ・チリツモ」方式だからたくさんできる

 健康づくり、ダイエットの大原則は、できるだけエネルギー消費を増やして、余分な脂肪を燃やすことです。意外に感じるかもしれませんが、日常ながら運動はチョコマカ・チリツモ方式で、この大原則にピッタリ合っているのです。
 一度に集中して行わないので疲労しにくく、また疲労しても軽いのですぐに回復します。そのため、ちょこちょこ何度でもでき、結果として1日のトータルの運動量が多くなり、しかも明日に疲れをもちこすことなく毎日続けることができます。



(4)日常ながら運動の3大法則

 やわらかダンベルなら軽くて充分、中高年なら女性で700g〜1kg、男性で1〜1.5kg、低体力者や肩やひじ、腰、ひざなどに故障のある人は300〜500gくらいを目安に行います。
 軽そうに思えますが、それでも運動効果は充分に上がります。


(5)日常ながら運動の3本柱

 まず1つ目は歩くことに代表される全身持久力運動(有酸素)で、エネルギーを消費して心肺機能を高め、疲れにくい体をつくります。運動不足や老化に関係する病気の予防、改善にも効果が認められています。普段より「ちょっと素早く動く」ことを心がけて行います。


2つ目は筋肉に軽い刺激を与えるレジスタンス運動です。たるみを引き締め、筋肉の質を高めて基礎代謝を上げ「太りにくい体質」にします。肥満、糖尿病、骨粗鬆症に効果が認められています。普段より「ちょっと力をこめて、ゆっくり」行うのがコツです。

3つ目はストレッチです。血行を良くし、新陳代謝を高めて丈夫な筋肉や骨づくりをサポートします。腰痛、肩こりなどの体調不良を改善し、免疫力を高める効果があります。普段より「ちょっと大きく」伸ばすのがコツです。


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